ようこそ、
エマの世界へ
ぬって、読んで、夢をふくらませるお話を見つけよう。

エマを知ろう
エマは8歳、小学3年生です。 好奇心いっぱいで明るく、新しいことを見つけるのが大好き。エマにとって、ほとんど毎日に何か特別なことがあります。大きなできごとの中にも、そして小さなことの中にも。
学校も宿題も、お片づけも家のお手伝いも、遊んだり笑ったり友だちと過ごしたりする時間と同じように、エマの毎日の一部です。いつも全部が楽しみ、というわけではありません。でも、みんなで力を合わせて助け合い、想像力をたっぷり添えると、いろいろなことがぐっと楽になると、エマはすぐに気づきます。
そうすると、いつもの午後が小さな冒険に。やるべきことも、みんなで乗り越えるチャレンジに変わります。勉強の中にも、驚いたり、試したり、発見したりすることがたくさんあります。
すてきな一日は、特別な瞬間ばかりでできているわけではない。エマはそんなことを教えてくれます。一緒に手伝う、何かをやりとげる、新しいことを学ぶ、お互いを思いやる、そして合間にはたくさん笑う。いつもの暮らしの中に、いいことはもう見つかるのです。
エマの世界はカラフルであたたかく、小さなできごとでいっぱい。自分の役割を果たすことと楽しむことが、一緒にある世界です。何度でも、いいところを探してみたくなる世界です。
大きな冒険がなくても、今日を見る目を少し変えるだけでいいこともあるのです。
